簡単にダイエットをしたいからと食事を抜くのは間違い
簡単にダイエットをしたいからと、食事を抜くのは間違いです。とくに朝食抜きのダイエットは危険です。
朝は忙しくて時間がない、または食欲がないと言って朝食を食べないのは、ダイエットには逆効果です。
朝食は一日の始まりの食事で、とても重要です。朝食を取ることにより、内臓を目覚め、体調が整います。
内臓だけでなく脳も目覚めて、頭が早く動き出します。
しかし、朝食を欠食すると、午前中は頭も体もすっきりせず、能率が下がります。
また、便秘になりやすくなりますし、空腹感でドカ食いしがちになります。
栄養が脂肪細胞に変わりやすい体質になります。これはその食事を抜いても同じことが言えます。
胃がからっぽの状態が長い時間続き、胃酸で胃が荒れ、ひどい場合は胃潰瘍の原因にもなりえます。
断食ダイエットなんて、もってのほかです。こんなダイエット方法では多くの栄養素が欠乏し、体に負担がかかりとても危険です。
急に減食をすると、体は少しのエネルギーで生命を維持できるようにと基礎代謝が下がり、栄養素の吸収も良くなります。
脂肪より先に筋肉や骨量が減り、ダイエットはおろか、リバウンドしやすい体質になってゆきます。
一時的な断食で簡単にダイエットが成功するのなら、ダイエットに悩む人なんていません。安易な考え方を改めましょう。
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